スタジオジブリ

ジブリの由来

日本でもっとも有名なアニメーション制作会社といえば「スタジオジブリ」ですが、スタジオジブリの由来は何だったんでしょうか?
"サハラ砂漠に吹く熱風”(ghibli)からきているのだそうです。
ですが、本来言語に近い発音は「ギブリ」なんだそうです。
宮崎駿監督の思い込みで「ジブリ」になったようです。
それはそれで面白エピソード・・。

風の谷のナウシカ

ストーリー

地球壊滅後の近未来を舞台に、“腐海”と呼ばれる毒の森に生きる人々の闘いを描いています。
鬱蒼とした腐森や数々の巨大な虫たちを具現化した美術は素晴らしいの一言です。
海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。
ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落します。
船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていました。
やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆきます。

天空の城ラピュタ

ストーリー

スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクションです。
これをジブリ作品の一番と言う人は結構居ますよね。
空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。
スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。
その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていました。
やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆきます。