天空の城ラピュタ

ストーリー

スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクションです。
これをジブリ作品の一番と言う人は結構居ますよね。
空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。
スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。
その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていました。
やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆきます。

天空の城ラピュタ

パズー

スラッグ渓谷の銀坑で働く少年。
両親とは死別しています。
嘘つきの汚名を着たまま死んだ父のためにも、父が生前目撃したラピュタを探すことを夢見ています。
シータと出会ったことで、ラピュタを巡る冒険の旅へと出かけることになります。
正義感と行動力あふれる熱血少年。
自分のために海賊になってしまうのではないかと心配したシータに「僕は海賊にはならない」とはっきりと答えています。
石頭で視力が非常に良い少年。