もののけ姫

ストーリー

自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、日本映画史上最大のヒットとなりました。
山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまいます。
呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で“タタラ”の村にたどり着きます。
エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていましたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもありました。
そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知ります。
人の子でありながら山犬に育てられた彼女は“もののけ姫”と呼ばれていました。