もののけ姫

アシタカ

大和朝廷との争いに敗れ、北の地に隠れ住むエミシの一族の唯一の若者。
若い男が彼以外に里に居らず、いずれは長となる予定でしたが、タタリ神と化したナゴの襲撃から村を守って戦った際に、タタリ神から死の呪いをかけられます。
そして自身にかけられた呪いの謎を解くために西の国へ旅立つ。
寡黙で正義感が強いが、世間知らずな一面も。
呪われた腕は彼の命を奪っていく反面、戦いにおいては驚異的な怪力を発揮します。
名前の由来は日本神話に登場するナガスネヒコと言われています。